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ミラ サーモスタット交換 と 面白い広島土産 [ミラ L710S]

暑い時期。ミラの水温計が若干高い気がしてサーモスタットを交換することにしました。

購入したのはこちら
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アフターパーツとして信頼のおけるメーカー ミヤコの製品です
TS-105P
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1,184円です

交換は簡単
エンジンから出ている太いパイプの根元のボルト2本を外すだけです。
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赤丸部分ですね

赤やジルのボルト2本を外しましょう
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外したエンジン部分が赤矢印。
黄色矢印がサーモスタット
青矢印がラジエーターホースですね
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サーモスタットが取り付けられている状態がこちらですね。
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サーモスタットははめ込まれているだけなのでこれを引っ張ると外れます。

新品のサーモスタットにはパッキンもついてますのでそのまま取り付けると終わりです。
画像は外したサーモスタットですが、矢印部分がエア抜きになっていますので、この部分が上側になるようにサーモスタットを取り付けます。
これを間違えるとオーバーヒートして車が壊れます。

サーモスタットを元通りに取り付け、エア抜きしたら完了です。
今回はLLCの交換も行ったのでエア抜きはサーモスタットを取り付ける前に、ラジエター口からLLCを注入しエンジンからラジエター液があふれるまでLLCを補充
あふれたらサーモスタットを取付し、更にLLCを補充

ラジエターキャップをあけたままエンジンを回転させ、時々レーシングし抜きます。
こんな感じでラジエターから泡が出て空気が抜けていきます
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動画だとエア抜き中はこんな感じです。


リザーバタンクにLLCを多めに入れしばらく様子を見てFULLラインより下回れば補充をすればOKです

今回はハイエースの交換で余ったスーパーLLC を入れました。
交換すると明らかにエンジン音が下がり、エンジンも元気になりました。
アイドリング時のエンジン振動も明らかに低下。
効果抜群でした。

ハイエース交換した際も体感できましたが、ミラはかなり体感できました。
LLCは前回車検の時に変えているのですが…。
濃度も寒冷地なので通常より濃いめにしてるんですがね

やはり通常のLLCは劣化するので車検ごとの交換が必要なんでしょうね。

そして、今回ご紹介するもの。
実はお仕事で広島プリンスホテルに行くことがあります。
広島プリンスホテルはG7外相サミットが開催されたり、総理がお泊りになったこともあるハイクラスホテルですが、閑散期は1泊2千円台のプランもあるリーズナブルなホテルです。
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広島にお越しの際は、海辺のホテルなのでご利用はいかが?
瀬戸内の海を眺めながらの休日は贅沢です。
下のバナーから価格の確認と予約が可能です。


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ここの1階ホテル内コンビニなんですがお土産を売ってるんですが、結構いろんなものを販売していまして、更に特徴的なのが、我々広島人もあまり見ないような面白いものがあります。
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広島バスのステープラー買っちゃいました
ちなみに、ステープラーとはいわゆるホッチキスですね。ホッチキスは社名なので…。
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こんな、面白いものがありつい買っちゃいました。

他にも、平和公園の折鶴を再生し作ったメモ帳も販売しています
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価格は何と驚きの140円!
激安ですね

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車検整備③ ブレーキフルード交換 [ミラ L710S]

車検に備えミラのブレーキフルードも交換しました。
ついでにEKワゴンのブレーキフルードも交換しました。

ハイエースは今回は交換しませんでしたが…。

そしてミラ無事車検合格しました。
自分で会社休んでラインを通すより格段に安いこちらで車検受けました。



私が実施したのこちらのエネオス。24か月点検をちゃんとしてこの価格
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法定費用は32,770円なので24か月点検し、車検通して9,440円
光軸調整やサイドスリップの調整など軽整備は含まれてます
今回は4輪アライメントのチェックも無料でやってくれました。
調整は有料なのでお断りしましたが…。

会社休んで、テスター屋で測って光軸調整して、ライン通すお金払って…って考えるとただみたいなもんです。
テスターやで3~5千円
ラインの検査料が千数百円かかりますから9,440円は激安です。
更に2500ポイント楽天ポイントがキャッシュバック
更にBOXティッシュ10個
ガソリン10円割引券(9月末まで)もついてきます。

タイヤも外して、ブレーキ周りもちゃんとチェック。
普通のユーザー車検とか安い車検は、車検の検査ラインを通すだけなので内容も濃いです。

と、言うことで基本費用だけで合格できました!
ココのエネオスは、点検後に予防整備必要箇所とか教えてくれるのでDIY派の私にはとても便利。
もちろん、自分でできない作業は有料で対応してくれます。

さてさて、作業に入ります。
ブレーキフルードはフルードというだけあって潤滑油ではなく作動油です。

自動車のブレーキの仕組みは
ディスクブレーキ(フロントに主に使われます)
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ドラムブレーキ(リアに主に使われます)
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曙ブレーキ工業㈱HPより

ブレーキペダルを踏んだ力が倍力装置を通じブレーキに伝わりますが、乗用車の場合はこの力を伝えるのがブレーキフルードという液体です。
大型車は液体ではなく圧縮空気で作動させてますのでエアブレーキといいプシュプシュいいます
そして、すごくよく効きます

エアブレーキは元々圧縮された空気なので問題ないですが、普通車に使われるブレーキフルードのラインにエアが混入すると、ペダルの力や倍力装置により押し出された力はブレーキフルードは液体なので、同じ力でブレーキに届きピストンを押し出すことが可能ですが、空気が混入すると、液体の中の空気は圧縮され押され、潰されるため、潰れた分の力を吸収してしまうので、ブレーキライン内で空気が圧縮されると、全ての力がブレーキ本体に伝わらずブレーキの効きが悪くなります。

さて、今回交換したブレーキフルードは吸湿性があるので2年ごとの交換がお勧めです。
ブレーキフルードには規格がありますが
良く知られているのは 「DOT 規格」 です、DOT とは 「アメリカ連邦自動車安全基準」 (FMVSS) で定められており、日本では JIS 規格 (JIS-K 2233) として規定があります。尚、DOT と JIS はほぼ同じです。

DOT-3 (JIS 3種) : ドライ沸点 205℃ 以上、ウエット沸点 140℃ 以上
DOT-4 (JIS 4種) : ドライ沸点 230℃ 以上、ウエット沸点 155℃ 以上
DOT-5.1 (JIS 5種) : ドライ沸点 260℃ 以上、ウエット沸点 180℃ 以上
DOT-5 (シリコン系) : ドライ沸点 260℃ 以上、ウエット沸点 180℃ 以上
数字が大きければ大きいほど沸点 (液体が沸騰する温度) が高くなっていますが、吸湿性も高くなり寿命が短くなります。
一般的な車には DOT-3 や DOT-4 が使用されています。DOT-5.1 はレースなどの特種な場合に使用します。
また、DOT-5 の原料はシリコンですので、グリコール系の DOT-3 や DOT-4 と混ざると分離するため、混合使用は絶対にNGです。
また、ゴム類に対して攻撃性が高いので DOT-5 が指定されている場合にだけ使用します。

一般の車はDOT3またはDOT4。
違いは沸点ですが、その沸点による影響は何か(なぜか)というと、山道やサーキットでスポーツ走行をするとブレーキパッドの温度は300℃以上になります。そりゃ、金属板を挟んで停めるんですからかなりの摩擦力ですからね。この熱がキャリパーを通してブレーキフルードに伝わります。なので、山道やサーキットを走るとフルードの温度が200℃以上になることがあります。沸点が200℃以下になっているブレーキフルードでこのようなスポーツ走行を繰り返すとフルードが沸騰してしまい液体が気化して沢山の気泡が油圧ラインの中に現れてきます。こうなると先ほど書いた原因のとおり、エアはつぶれることで力を伝えられないのでブレーキペダルをいくら強く踏んでも気泡を圧縮するだけでブレーキが全く作動せず、非常に危険な状態になってしまいます。この状態のことを【ベーパーロック現象】と呼んでますが、ペーパーロック現象が起こるのです。
だから、車重の重い車や過酷なブレーキングが予想される車にはDOT4が使用されます。

使用したのはモノタロウPBブランドのブレーキフルード DOT4です
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定価689円ですが、いつもの通りモノタロウブランドバーゲンの日に買えば15%オフです!
それも1リットルもあります
軽だとうまくやると2台できますが、横着しながら全部変えようと思えば1台1リットル使えばほぼほぼ全量らくーにきれいにできます。DOT3とDOT4が混ざるとDOT3の性能しか得られませんので、しっかりDOT3を抜いてやる必要があるので余計にたくさん使いました。
ほんとは一旦全部抜けばよいのですが、ABS付の車はエアが混入するとコンピューターをつないでABSを強制開放しエア抜きしなければエア抜きができないので、サブタンクの中にフルードが残った状態を常に維持しながら、エアが混入しないように交換してやる必要があります。

と、言うことで、私はミラとEKワゴン用を購入しそれぞれ1リットルずつ購入しました。

それでは交換作業に移ります。
まず、リザーバータンクのブレーキフルードをシリンジで抜きます。
抜く量はMINより少し下。
シリンジがなければ抜かなくても、あとから言いますがブレーキラインから抜けばOKです。シリンジで抜けば多少楽ができるだけです。
ブレーキラインに空気が入らないように抜きすぎ注意です。ここは気を付けましょう
すいだし.JPG
こんな風にホースを付けたシリンジで抜きます。
すいだし中.JPG

ミラだとこんな具合に
リザーブタンク.JPG
画像はフロートとフィルタはずしてます

EKワゴンだとこのぐらいに
EKリザーブ.JPG

このあと、新しいブレーキフルードを注入します。
そして、エア抜きです
もっともブレーキタンクから遠い車輪から行いますので助手席側リアタイヤから始めます。

ホイールを外し、リアはドラムブレーキなのでドラムの後ろにブリーダーバルブがあります。
キャップがついてるので外しましょう
キャップ抜く.JPG
こいつがブリーダーバルブです
ココだよ.JPG

まず、ブリーダーバルブのキャップを外しましょう
キャップ抜く.JPG
8ミリのレンチをセットし
レンチさして.JPG
耐油ホースを挿します
ホース刺す.JPG

これで準備完了です

いつもは作業を一人でやってますが、今日は奥様の登場です。
ペダル踏む.JPG
昔のセフィーロの宣伝みたいな画ですね

48秒あたりですね
つまらんことを言いました。

ブレーキフルード交換はエア抜き作業が必要で、ブレーキペダルを踏む人とブリーダープラグを緩める人が必要です。
ワンウェイバルブを使い、ホースから空気が逆流するのを防げば一人でも作業が可能なのでそうする場合がありますが、ブリーダープラグをオーバートルクで過去に締めているとブリーダープラグのネジ部分からブレーキフルードが滲むようになり、そうなると逆にその部分から空気が入ってしまいますし、その状態だとひとりでの作業はNG。
ココのトルクはガソリンスタンドやカー用品店等緩いところに頼むとオーバートルクで締められることがよくあります。そもそも、カー用品店ではリザーバータンクのフルードしか変えないところもありますが…。

さて、さて、ボンネット内のタンクのフルードを抜いた後、新しいフルードを補充し、ブリーダーバルブからフルードを抜きます。
ドラム後.JPG
ブレーキを踏んだ状態でブリーダーバルブを緩めるとフルードが抜けてきます。
ぬいてるとこ.JPG

抜いてます.JPG

少し踏んで、ブリーダープラグゆるめて しっかり踏んで(するとブレーキフルードがたくさん出てきます) ブリーダプラグ締めて、ブレーキゆるめて 踏んで プラグ締めて、をリザーブタンクのフルードが抜けるまで繰り返します。
もし、ブリーダープラグの先がつぶれてなければ、踏んで ゆるめて、しっかり踏んだ後は、そのままゆるめたまま踏んだり離したり、踏んだり離したりしてOKです。
但し、リザーブタンクを適宜補充し、空にならないよう注意が必要です。

ブリーダーバルブは締めすぎると、プラグの先の通路部分がつぶれてしまいますので強く締めてはいけません。
つぶれると、交換時プラグの先からではなく、少し緩めただけでもネジの部分からフルードが滲むようになりますし、ブリーダーバルブの先端から出る量が少なくなります。こうなるとブリーダープラグの交換が必要です。

この作業をボンネットのリザーバータンクより遠いところからやります。
①助手席側後ろ
②運転席側後ろ
③助手席側前
④運転席側前
の順にやります。
なお、フロントはディスクブレーキなのでキャリパ―にリザーブバルブがあります。
前①.JPG
ちょうどバルブのゴムキャップの後ろにトーションバーがかぶってホースが出てるように見えますね。
ココですね。後ろの棒は関係ないです

ココにもキャップがついてるので外しましょう
前2.JPG

ココも同じようにレンチを挿して耐油ホース刺します
前3.JPG

あとは同じですね
抜く前側.JPG

抜けたオイルは黄味がかってますが、新油は透明です

リザーブタンクの油も1リットル使ってきれいにしたら完全に透明になりました。

ちなみに、ブレーキフルードは塗装に攻撃性があり剥離剤と同様の機能がありますので、補充する際はこぼれないようにしましょう。
EKワゴンはタンクに補充する際エアインテークが邪魔ですので外して作業します。
EK外す.JPG

先ほどの①②③④の順に、各場所でリザーバータンクのフルードがMINのちょい下まで少なく無くなるまで 踏んでぬいてをやります。たくさんフルードがあるので、各所2回やりました。
補充を忘れぬきすぎるとそこから空気が入ります。

空気が入ると急ブレーキを踏んでもしっかり効きません
もっとたくさん入るとふつうにブレーキが効きにくくなるので自信のない方はやめましょう

ただ、簡単に格安で交換できます。フルードは吸湿性があるので車検ごとの交換が望ましいし、最低でも車検2回に一回は必ず交換しましょう。

TVは吉本の話ばかり。
しかし、一方の話しか聞いてない状況ですので何とも言えませんが、所属芸人が社長を呼び捨てし、上から目線がどうのこうの…との発言。
呼び捨てするのは一部としても、上から目線とか、勘違いとかは多くの芸人がコメントしてます。
すごく違和感あるのは私だけですかね…。
だれもTVじゃ何も言いませんが。すごい違和感あります。社長を呼び捨てですよ。公共の電波で。自分が勘違いしてるとツッコミたくなります。稼ぎが多いのは確かなんでしょうがね

事務所側としては、真実を確かめないといけないし会見拒否じゃなく今じゃないという判断だったと思うのですが私の理解不足?
芸人の言うこと、他の所属芸人の状況きちんと調べて記者会見という話で、急ぎすぎるところを止めたのが、会見を否定したように受け止められた聞こえるのですがどうなんでしょうね。
そもそも、芸人の嘘から始まっており、何が本当かきっちり話しないといかんのに、弁護士たててそんな確認の場もなくなり…。
こんな態度じゃ、会社も芸人守れませんよね。
そりゃ、芸人の稼ぎで社長をはじめ間接部門の人員は食わせてもらってますが、売れないときから投資をして育てたのは会社ですからね。
今は売れっ子でも、売れないときから、今後売れなくなっても、面倒見てくれるのは会社ですからね。

まぁ、よその会社のことだし、私が文句言う話じゃありませんが…。

更に、問題は闇営業ではなく、反社会的勢力との闇営業ですから、問題がすり替わってると思うんですよね。闇営業は会社は黙認してた訳ですし…。

マスコミもTV慣れして営業力のある芸人の一方的味方するのもどうかと思います。
もし、政治家や一般企業の反社会的勢力との取引が明るみに出たら辞任しないのか!ってすぐに騒ぎ立てるはずなのに。
TVに出る影響力のある芸能人ですから、普通の人よりも注意しないといけないと思います。街角で撮った写真程度ならファンサービスの一環で許されますがね。街角でそういう人判断できませんし。

とにかく、真実がわからず何とも言えませんが、ペンの暴力と昔は言いましたが、ちょっと今の芸人の態度やマスコミの状況。腑に落ちません。
まぁ、芸人もいろんな人いますが、芸の道に若かりし頃からどっぷりの人、井の中の蛙って人も結構いますしね。

先日の殺人事件も父親は某テレビ局の役員。普通であれば犯人とは関係ない親族の心に土足で踏込み厳しいインタビューするのが一切しない。犯人も過去にテレビ局で働いていたのにそのことには触れず、自衛隊での勤務経験のみ報道。これを偏向報道と言わずしてなんというんでしょうかね。

韓国の問題もそう。左に偏ったマスコミは批判ばかり。
選挙期間中にもかかわらず、相変わらずの偏向報道にうんざりです。
安倍首相に対する対応や報道も一国、それも自国の総理を呼び捨てにしたり、まさにいじめの構図だと思うんですよね。
マスコミがあんなことするから、子供たちも勘違いするんですよね。公共の電波や発信力のある新聞、マスコミがまさにペンの暴力だと思うんですよね。
コメンテーターも文句言うなら誰にでもできるんですよね。代替案出さなくてよいのなら。更に、右と左の両方のコメンテーター出すのなら良いですが、左に偏ったのが多いし。
サンデーモーニングなんて最悪ですよね。

左翼系の野党もいつも批判ばかりで代替案ないですし。過去に政権執ってたと思うと今夜の結果そうなるかわかりませんが末恐ろしいですね。

先人の犠牲の上にある今の日本。
安倍政権が100%良いとも正しいとも思いません。誰がやっても100%はありませんから。
子や孫に誇れる日本を残せるよう頑張りたいものです。
そのような、任せる気骨のある政治家が望まれます。
そして、なんでも過剰に反応し、あげ足とって辞めろ辞めろのマスコミも改革して欲しいものです。
ジャーナリズムのけん制機能 バランスよく正しく働かせてほしいです。

それと、サイレントマジョリティもいつまでもサイレントじゃいけない時代が来たんですかね。
ノイジィマイノリティのやり方、目に余るんで…。

韓国はねつ造した画像(朝鮮戦争の時の画像)等で誇張し国策として反日教育を行い、誇張されたものに非難を行わず黙認したため、韓国人は半日になった。当然ですよね、韓国人が反日になるのは。そういう教育受けてきたんですから。
日本も鬼畜米英で教育を受け育てられたときはそう信じてましたから。
徴用工裁判も、原告は徴用工じゃなく、募集工であったことちゃんと報道してないし…。
世の中、真実を見る目が大切になりますね




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車検準備② ブレーキパット交換 [ミラ L710S]

以前もブレーキパット交換しましたが、今回も車検に向けてブレーキパットを交換しました。
以前の記事にやり方を詳しく書いてます
https://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2013-06-25-1

尚、ディスクブレーキの仕組みはこちらでわかりやすく解説してます

L710Sミラはブレーキキャリパを外すことなく、ラジオペンチ1本あればブレーキパットの交換が可能です。
良くできてます…。
他の車もこんなに簡単にできれば良いのですが…。

針金状の留め具を1つ外し、ピンを2本抜き、針金状の留め具を2本外せばシューが外せます
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この針金状の留め具がピンに刺っているので、ラジオペンチではずします。

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このピンともう1本のピンを引き抜くとブレーキシューが手前に出てきます。

ブレーキシューを取り出すとSSTでピストンを戻してやります。
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ついでにキャリパ―を固定している上下のピン(ボルトを外した筒の部分)が固着してないかも見ておきましょう。蛇腹の部分が動かないといけません
キャリパ―は浮いてないといけませんが、意外とココ固着してます。
ピンクの部分が稼働してキャリパ―が浮いています。
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ココが稼働するのを確認しましょう。
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車検整備① ライト曇りとり [ミラ L710S]

母が乗ってるミラ 来月が車検です。
車検整備、この週末はブレーキフルード交換、ブレーキパッド交換等行いました。

その中でもハイエース等その他車両でもできるヘッドライトの曇りとりから記事にします。

最近の車 樹脂製ヘッドライトなので紫外線で曇ったり劣化してます

以前はハミガキ粉できれいにする実験しました。

今回はもっとお手軽な方法を試してみました。

使ったのは!
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ブレーキクリーナー

愛用のモノタロウオリジナルブランド
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税込215円ですが月に2回の15%オフセールや週末の10%オフセールを使えば約180円ほどで購入可能です

施工は簡単
こいつをシューッと吹きかけて 乾かないうちにティッシュでふきとる
するとティッシュはこんな感じで汚れます
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ヘッドライトに垂れるブレーキクリーナーも黄色い色を帯びてきます
上半分のみを施工した状況です
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写真は右(助手席側)が施工前 左(運転席側)が施工後です
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画像は少しわかりにくいですね。でもかなり透明度が上がり綺麗になりました。
拡大は
施行前
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施工後
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ハイエースじゃ部品代高いので恐ろしくてできませんでしたが、ミラは古いし中古パーツも安いので気にせずにできました。
シューッって吹いて しばらく待って 乾く前に吹くだけ。しばらく待つと黄色い汁が垂れてきます。
ちょっとティッシュはゴシゴシ力を入れてこするのがコツです。
これを繰り返していると、シューッとしても黄色くならなくなりますので、それで完了です
かなりきれいになりましたよ!
とても簡単です。

尚、垂れたブレーキクリーナーは流すか水で拭き取らないと汚い跡が残りますので注意しましょう。
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mira ミラ L710S オルタネーター交換 [ミラ L710S]

今日は母のミラの修理です。

スモールランプのLED 母が自宅に送って行った姪っ子がスモールランプで怪奇現象が起こっていること見つけました。
チカチカ点滅してます。

報告を受けて、テスターで測るとエンジンかけてもかけなくても電圧の差がほとんどありません。

10年以上前の古い車。そろそろ予測してましたがオルタネーターが逝ってしまったようです。
でもそうだとチャージランプが点くのでは…と思うのですが…。
おそらく完全に逝ってるのではなく、大丈夫だったり、そうでなかったり…。
だと予想してます。

と、言うことで、年式や走行距離考えてお出かけ先で故障しないようオルタネーターを交換しました。

もちろん交換したのはリビルト品です。
新品は高いですから。
購入はヤフオクで購入しました。ヤフオク中古のイメージありますが業者がリビルト品の新品をお安く出してました。
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5,866円と激安です!
L710S ミラはよく売れてるので コアも多く安価ですね・。

さてさて、リジットラックで上げるべきですが、面倒なのでブロックに乗せます。
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これで作業はかんたん! と思いましたが…。
ちなみに、ミラのオルタネータはエンジンの下側にあり外す時は下から作業するようになります。

上側のネジはここにあります
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外すオルタネーターはこちら 
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ネジを外す前に
コネクターと端子を外します。プラス端子はゴムのカバーをかぶせたものです。黄色丸部分
ゴムカバーを外し、10㎜のスパナでナットを緩めますがプラスの電気が流れてますのでまずはバッテリーを外しましょう。工具とボディが当たるとショートしスパークしちゃいます
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その後上下のボルトを外しオルタネーターを取り外します。
この時の作業… 一人で必死なので画像がありません・

オルタネーター外れても、知恵の輪の様に取り出さないといけないので大変です。
更に、取り出すためにはジャッキアップしないとロアアームが邪魔して取り出せません。
ジャッキアップすると車輪が下がるので隙間が出来て取り出せるようになります。

外したオルタネーターです
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年季が入ってますね

そして
この作業で一番大変だったのが
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この部分のコネクター外しでした・。狭いししっかり入ってるで取り外すのに苦労しました。

交換後はLEDの怪奇現象も解消。

更に燃費が大幅にアップしました。
古くなったらオルタネータ交換早くした方が良いですね。

後はこの価格で入手したリビルト品がどれくらい耐久性を持っているか気になるところです・。
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